Q&A 「屋台って何となく入りにくいよね」と思われているあなたへ。
客単価ってどのくらい?
お昼間の屋台ってどうなってるの?
屋台の疑問、大将が教えます。
これであなたも「さつまや」通!
- お休みを教えてください。
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基本的には日曜日ですが、大将の気まぐれで日曜日も開けている時があります。そんな日は大将のご機嫌もかなりいい時なので、いつもよりも話が弾むのでは?ぜひ前を通ってみてください。お電話で確認頂いても結構です。
- 何時まで開いてるの?
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平日は3時頃までやってます。とは言っても閉店時間は大将の気分次第なので、遅い時間でも一度覗いて声をかけてください。よそで飲んで最後にラーメン一杯だけというお客様でももちろん大歓迎です。ちなみに開店時間は夕方6時30分です。
- 一番のお薦めって何ですか?
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全部って言いたいとこやけど、あえてあげるなら地鶏の炭火焼やね。うちのメニューのなかじゃあ、一番注文が多いね。おなかがすいとうお客さんならやっぱりラーメンやないと?まぁ、詳しくはメニューのページを見てみんね。あっ、忘れとった。それよりもうちの売りは軽快な大将のトークたい!(笑)
- 屋台の一人単価ってどのくらい?
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だいたいやけど、1500円から2000円ぐらいやね。2000円もあればおなかも膨れていいぐらいに酔えるっちゃないと。
- いつ頃からあるの?
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先代大将がここ天神に屋台を始めたのが1969年やけん、もうすぐ40周年やね。その頃から通っていただいているお客様もいらっしゃいます。そんなお客さんとのの出会いも楽しんでは?大将も知らない面白い昔話も聞けるかもしれませんよ。現在の大将に代替わりしてからもう10年になりました。これからもずっとがんばりますので、どうぞごひいきに。
- 大将って何でマラソン始めたの?
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自分を見つめ直したいから(笑)
- 屋台って何人ぐらい入れるの?
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15人ぐらいですね。キャパは少ないですが、その分初めて出会うお客さんとすぐ仲良くなれて楽しいですよ。いろんな出会いがある所が屋台の魅力の1つです。
- 屋台って昼間はどうなってるの?
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昼間は専用の駐車場みたいな所があって、昔からそこにお世話になってます。何台も一緒に停まっとうけん探してみるのも楽しいっちゃない?場所は屋台に来たとき教えちゃあね。ヒントはここから歩いて5分ぐらいの所やね。そこから車で引いてきてここで毎日組み立てとうとよ。6時ぐらいに来たら組み立てる所が見れて面白いかもね。時々観光客の方も写真撮っていかれるもんね。「へぇ〜、こんな風にして屋台ってたたまれてんの。」って、よく言われます。初めて見る方とか結構驚きよんしゃぁもんね。閉店後も折り畳んだ後道路もきちんと掃除して帰るけん。街を毎日美しく磨き上げる事が、使わせてもらってる我々の、博多の街に対する恩返しやね。
- なんで博多なのにさつまや(鹿児島)なの?
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先代(今の大将の両親)が鹿児島の垂水から出てきてこの博多で屋台を始めたのが約40年前。その初心を大切にするために、故郷の「さつま」を屋号にしています。その1年前に今の大将が生まれたんで、「さつまや」の歴史は大将と同じだけ時を刻んでいるんですね。
- 電気、水道はどうしてるんですか?
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びっくりするかもしれんけど、博多の道路には隅っこに専用の電気コンセントがあるったい。水道も専用の蛇口があってうちの屋台のメーターがちゃんとあるったい。優しい街やね、博多って。
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